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肥満と病気について

【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪(内脂肪)は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか?内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。

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心臓病になりやすいか、チェック!

冠動脈硬化の危険因子としては、高血圧・高脂血症・喫煙・高血糖があります。これには遺伝も関係し、虚血性心疾患の家族歴がある人も要注意といわれます。また、これらはその人の性格にも起因し、負けず嫌い、思いどおりにならないとイライラする、支配欲や成功への欲求が強い、せっかち、気性が激しく自信家。こういう性格の人は、精力的に動くため、よく食べて肉が好きというタイプが多いのも一因です。
自分が心臓病になりやすいかどうか?、チェックしてみましょう。○が6?10個の人は食生活や運動に注意しましょう。○が11個以上の人は虚血性心疾患になる可能性大。心臓病の検査をうけましょう。
・魚よりも肉が好き。
・塩分が強めの味つけが好き。
・洋菓子が好き。
・食べることが好き。常に多く食べがち。
・野菜や海藻、大豆製品はあまり食べない。
・標準体重を10%以上オーバーしている。
・アルコールを飲む量が多い。
・生活の中心は仕事である。
・デスクワークや車での移動が多く、あまり歩かない。
・喫煙する。
・運動は特にやっていない。
・仕事でもなんでも、一度に二つ以上のことをやるのが好き。
・睡眠時間は1日6時間以下。
・スケジュールは詰まっていて、30分以上休めることはめったにない。
・旅行に出かけても、仕事の連絡に追われる。
・週末も、まとめて2日休むことはほとんどない。

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