Top >  メタボリックシンドローム予防法 >  運動で糖尿病を予防

肥満と病気について

【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪(内脂肪)は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか?内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。

スポンサードリンク

運動で糖尿病を予防

糖尿病の予防には、適度な運動が必要です。運動をしないとかくれ肥満という、体重が少なくても脂肪の多い体になりがち。筋肉がやせて、基礎代謝が減っていまうので、運動しても痩せられない体になるからです。基礎代謝とは、眠っている時でも体が必要をするエネルギーのこと。基礎代謝が減ると、同じ体格の人が同じ食事を摂っても、使うエネルギーが少ないので、結果的に脂肪になって蓄えられる分量が多くなってしまうのです。
運動をすると、体の中性脂肪を減らし、筋肉が付いて基礎代謝の活発な体に改善されていきます。運動といっても、1日に20分くらいが目安。ちょとした日常の工夫でかまいません。
たとえば、外出するとき、少しだけ早めに歩くとか、スーパーへの買い物は徒歩で買いだめをせずこまめに行く。歩くことが苦でなければ、1日1万歩を目標に。周囲の風景などを楽しみ、観察しながら歩くとよいでしょう。
また、泳げなくても、プールに通って水中を歩くのも効果的。3階までならエレベーターはやめて階段を使う、週に1度くらいは、隣の駅まで歩いてみるなど・・・。また、テレビを見ながら、ストレッチをする習慣も効果があります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 糖尿病を食事で予防  |  トップページ  |  次の記事 心臓病のあれこれ  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

肥満と病気イメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「肥満と病気」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。