Top >  メタボリックシンドロームと病気のお話 >  脳卒中で倒れたら・・・

肥満と病気について

【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪(内脂肪)は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか?内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。

スポンサードリンク

脳卒中で倒れたら・・・

家族や同僚が脳卒中で倒れたら、まず衣服をゆるめて、救急車を呼びます。脳卒中の場合は、できるだけ早く手当てをすることが重要なのです。
ただし、救急車を呼ぶ前にはあわてずに、次の事を確認します。意識があるか?呼吸をしているか?吐いていないか?吐きそうだったら、横向きに寝かせ、気道を確保します。
救急車の人が来たら、発作から今までの様子を正しく伝えます。病院が選べるなら、万一に備えて、脳外科のある病院を。
病院では問診で、発作の様子や、本人や家族の病気を聞かれ、治療の方針が決まります。手術が必要なければ、血栓を溶かしたり、血小板が固まりにくくする薬による治療で様子をみることもあります。その他に、肺炎の予防、体液電解質や栄養の管理も大切になってきますです。

スポンサードリンク

 <  前の記事 脳卒中の予防 その2  |  トップページ  |  次の記事 脳卒中のリハビリは?  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

肥満と病気イメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「肥満と病気」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。