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肥満と病気について

【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪(内脂肪)は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか?内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。

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脳卒中の予防 その2

脳卒中の予防として、適度な運動をし、ストレスを減らすことも大切。飲酒の量やタバコにも気をつけましょう。
1日の飲酒については、次のいずれかひとつにおさえます。日本酒なら1合以内。ビールは中瓶1本(500cc)、ワインはワイングラス2杯まで(200cc)、焼酎はぐいのみ1杯(70cc)、ウイスキーやブランデーならダブル1杯(60cc)程度。
たばこはすべての生活習慣病の危険因子でもあります。ぜひともやめましょう。まわりの人の健康にも有害です。
日頃の運動は散歩や水泳が、続けやすい有酸素運動です。脂肪を燃やすばかりでなく、高血圧や糖尿病を改善する効果があります。
 また、カッと怒ることでも血圧はあがります。ストレスがたまっても血圧が上がります。ストレスの少ない生活、心にゆとりをもつよう、心がけましょう。 
昔から言われることですが、脱衣場やおトイレは暖かくしておきましょう。お部屋は暖房していても、お風呂やおトイレ、廊下などは暖房していない家庭が未だに多いのです。寒い日にいきなり寒い場所で服を脱ぐと、急に血圧があがりますので、十分注意が必要です。

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