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肥満と病気について

【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪(内脂肪)は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか?内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。

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脳卒中を予防する その1

脳卒中を予防するには減塩が大切です。高血圧を防ぐには1日の塩分摂取量は10g未満に。すでに高血圧になっている人は7gくらいを目指します。また、塩分を体から出すために、カリウムを多く含む食品を意識して摂りましょう。野菜、果物、キノコ類などです。
食生活は、薄味が基本。これは慣れです。
そのためには、だしを効かし、香辛料やハーブをきかした味付けをする。お酢や、柑橘類などの酸味を利用するのもよいでしょう。甘みが濃いと、塩分も濃くなりがちなので、砂糖やみりんも控えましょう。手軽なところでは、減塩しょうゆに切り替える。味見をせずに、いきなり醤油やソースなどの調味料を使わないなど、心がけでかわることもけっこうありますね。。
また、コレステロールを増やさないために、乳脂肪をとりすぎないこと。卵黄は1日1個程度に。甘いものは控えめに。脂身の肉、インスタント食品やスナック類を控える。反対に青背の魚を積極的にとる。植物性の油を使う。食物繊維を多く摂ることもその効果を促します。

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