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肥満と病気について

【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪(内脂肪)は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか?内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。

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脳卒中の危険因子&予防

脳卒中の予防の最大のポイントは高血圧にならないことです。まずは塩分を控えること。塩分の過剰摂取は体内の塩分濃度をさげるために、水分を血管にたくさん吸収するので、血液の量がふえ、結果的に血圧が高くなります。また、カリウムは塩分を体から出す働きがあるので、カリウムを多く含む野菜や果物を多く摂ることも効果的です。
ただし、高血圧は生活習慣も重要な鍵ですから、生活習慣の改善はとても大切です。
以下、脳卒中の危険因子を列挙します。
飲酒(1日1合以内にする)。たばこ(1日40本吸う人は、すわない人の4倍、脳卒中で死亡しやすい)。運動不足(食事で摂ったカロリーが消費しきれず、肥満になるだけでなく、高血圧や糖尿病、高脂血症になりやすい)。肥満(高血圧や糖尿病などの原因になる)。高血圧(脳卒中にかかりやすい)。高脂血症(脳梗塞になりやすい)。糖尿病(糖尿病の人は正常な人に比べ、脳卒中で死亡する率が、2?3倍になる)。心臓病(脈の乱れは、心臓でできた血の塊が血流にのって、脳の血管をつまらせ、脳梗塞の原因になる)。
メタボリックシンドロームはひとつの病気が次の病気を引き起こしていく連鎖が怖いのです。

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