Top >  メタボリックシンドロームと病気のお話 >  脳卒中って、何?

肥満と病気について

【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪(内脂肪)は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか?内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。

スポンサードリンク

脳卒中って、何?

脳卒中とは脳の血管が破れたり、詰まったりして、その先の脳組織に栄養や酸素がいかなくなり、脳の細胞が壊れてしまう病気。
見過ごされやすいのですが、必ず前兆があります。ものが2重に見える、一時的な手足のしびれ、半身マヒがおこる、ちょっとの間言葉が出てこない、などの前兆が多く報告されています。気のせいと思いがちですが、この段階できちんと診断され、治療を受けると、大きな発作までならないのです。侮らず、よく知っておくことが大切。脳の病気は全般に自覚症状が出にくいのです。少しの異変も甘く見てはいけません。、
大きな発作がおこると、脳の血管が敗れたり詰まったりした先の脳細胞が壊されるので、脳の壊れた部分がコントロールしている体の働きに障害が起こります。多くの方がものが飲み込めなくなったり、半身がマヒしたり、言葉が出なくなったりします。さらに寝たきりになると、使わない筋肉がやせてなおさら動かなくなるという事態が起こるのです。これは、リハビリによってかなり回復しますが、治療が遅れると、そのぶん回復が難しくなるのが現状です。

スポンサードリンク

 <  前の記事 くも膜下出血って、何?  |  トップページ  |  次の記事 脳卒中の発作の種類  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

肥満と病気イメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「肥満と病気」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。