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肥満と病気について

【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪(内脂肪)は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか?内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。

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くも膜下出血って、何?

くも膜下出血とは脳の動脈にできたコブが破裂して、くも膜下腔に出血することで起こる病気。極めて死亡率が高い病気です。
くも膜下出血は、働き盛りの人に突然起こることが多いですが、軽い症状の時に早く適切な治療を行えば、後遺症がなく回復できます。近年、脳卒中による死亡者にこのくも膜下出血による患者が増えてきているのです。
くも膜下出血の症状は、突然の激しい頭痛、ハンマーで殴られたような、ものすごい痛みだそうです。その他、嘔吐と吐き気、意識障害。数分から1時間くらいで回復しますが、重症の場合は、そのままこん睡状態になり、死にいたることもあります。その他、発作後に前屈ができなくなる、痛みで、首筋がこわばるなどの症状も多く認められています。
くも膜下出血は、出血の量が少なければ、意識障害があっても回復することがありますが、くも膜下出血時の症状がひとつでもあった場合、一刻も早く専門家の判断を仰ぎ、早めの治療に取り掛かりましょう。

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