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肥満と病気について

【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪(内脂肪)は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか?内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。

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脳梗塞って、何? その1

脳梗塞は脳の血管が血栓によって狭くなり、血管が詰まることにより、脳の組織に血液が送られなくなり、脳に栄養や酸素が届かなくなって脳組織が壊死した状態。脳血栓、脳塞栓の2種類があります。また、一過性脳虚血発作は脳塞栓の前兆といわれ、現在、脳梗塞は脳卒中の約6割を占めています。
脳血栓とは、脳の血管にできた血の塊、つまり血栓が障害物となり、脳に血液が流れにくくなった状態です。これは動脈硬化が原因です。
この他、血圧の低下による場合もあります。睡眠中は血圧が下がって脳の血の流れが弱くなりやすいので、夜中に脳血栓が起こりやすいのです。また、血液降下剤も脳血栓を起こしやすくします。
脳血栓の症状は、半身マヒ、言語障害などですが、夜間や睡眠中におこりやすく、症状は少しずつ進行し、数時間から数日かけて、だんだん強くなります。本人になんらかの予兆、体の異変が認められた場合、すぐ病院の診断を仰ぐことによって軽度で発見されることがあるのはこういう理由からです。

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