Top >  メタボリックシンドロームと病気のお話 >  脳卒中って、何?(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血)

肥満と病気について

【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪(内脂肪)は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか?内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。

スポンサードリンク

脳卒中って、何?(脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血)

脳卒中は脳の血管が詰まったり、出血、破損して脳細胞に障害を与える病気です。脳は血流が10秒間止まっただけで、意識がなくなり、数時間後には細胞が壊れてしまうといわれています。脳梗塞・脳出血・クモ膜下出血をまとめて脳卒中と呼んでいす。
脳卒中は三大生活習慣病のひとつ。意識障害や言語障害、体のマヒなどの後遺症を起こすことが非常に多いです。
近年の日本の死亡原因は、がん、心臓病、脳卒中の順です。ただし、数十年前までは脳卒中が最も多かったのです。近年、3位であるのは、脳卒中による死亡が少なくなっただけで、死亡率の高い脳出血が減ったから。しかし、高齢化が進んでいるので、脳卒中の6割を占める脳梗塞の患者数は逆に年々増加しています。
脳梗塞は急に発病し、起こった脳の場所によって、意識障害、昏睡状態、視力低下、失語症、半身マヒなど、さまざまな後遺症を残す病気です。必ずしも高齢者ばかりではなく、中年期の発病も多く認められています。

スポンサードリンク

 <  前の記事 動脈硬化は老化が原因?。  |  トップページ  |  次の記事 脳梗塞って、何? その1  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

肥満と病気イメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「肥満と病気」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。