肥満と病気について
【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪(内脂肪)は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか?内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。
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【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪(内脂肪)は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか?内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。
ある調査によると、テレビを見る時間に比例して、肥満や糖尿病になりやすいという事実があるそうです。6年間に及ぶアメリカの追跡調査の結果、1日2時間以上テレビを見る人は、そうでない人に比べて、23%肥満になりやい。また、14%程度、糖尿病になりやすいそうです。しかも、同じ座った姿勢を続ける自動車の運転や家事と比べても、テレビを見るほうが肥満になりやすいという結果です。
食べながらテレビを見る場合、食事の場面など、食欲を刺激する画面に影響されることも考えられますし、なにより、まったく運動をしない状態で見続けるわけですから、消費カロリーが減るのも当然でしょう。
今までよりも1日1時間、多く歩くと、肥満ノリスクも糖尿病のリスクも減ることが、統計的に明らかになっています。肥満は24%、 糖尿病は34%減るそうです。
グルメ番組を見る人は、食欲にも気をつけ、見た分、運動量もふやすこと。何よりもテレビを見る時間を減らす生活改善が必要です。
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