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      <title>肥満と病気</title>
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      <description>【メタボリックシンドローム】内臓の周りについた脂肪（内脂肪）は動脈硬化のほか、様々な生活習慣病を引き起こします。「肥満症」、「高血圧」、「糖尿病」、「高脂血症」などは、その代表的なものです。これらは内臓に脂肪が蓄積した肥満が原因です。メタボリック症候群という言葉をご存知でしょうか？内臓脂肪が原因で病気が引き起こされる状態を『メタボリックシンドローム』と言います。メタボリックシンドロームを知ることで様々な生活習慣病を未然防ぐことができます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Jan 2008 02:18:59 +0900</lastBuildDate>
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         <title>心臓病の予防法はあるのか？</title>
         <description><![CDATA[心臓病を予防するということは高血圧、高脂血症、喫煙、高血糖の４大危険因子をなくすということです。そしてその高血圧を防ぐには、減塩が大切。食塩は１日10g未満です。

高脂血症を防ぐには、動物性の脂肪や炭水化物、甘いものをとりすぎないことです。肥満を予防するには、日頃から余分に食べすぎないこと。腹八分目を習慣づけましょう。

血糖値が高めの人は、食べ物から摂るエネルギーの量を制限し、すでに糖尿病の人は、お医者さんの治療方針に従い、血糖値をコントロールすることが大切です。

その他、喫煙をやめることも大きな効果をもたらすでしょう。

喫煙が健康に影響を及ぼす病には、肺がん、ぜんそく、気管支炎、心臓病、脳卒中、胃潰瘍、歯周病などなど、体のさまざまな場所で、さまざまな病気があげられます。

また、ストレスを減らすためにはゆっくりした時間をつくって、リラックスすることも必要。ストレスは怒りとなって血圧を上げたり、くよくよと悩んで篭もり勝がち、すなわち運動不足にもつながるからです。

趣味の時間を持つ、おふろにゆっくり入る、週末はしっかり休養するなど、気分を切り替えて行くことも大切です。

また、適度な運動を続けて行うこと。１日２０分くらいの軽い運動を無理せず続けることも目標にしましょう。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボリックシンドローム予防法</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 02:18:59 +0900</pubDate>
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         <title>心臓病になりやすいか、チェック！</title>
         <description><![CDATA[冠動脈硬化の危険因子としては、高血圧・高脂血症・喫煙・高血糖があります。これには遺伝も関係し、虚血性心疾患の家族歴がある人も要注意といわれます。

また、これらはその人の性格にも起因し、負けず嫌い、思いどおりにならないとイライラする、支配欲や成功への欲求が強い、せっかち、気性が激しく自信家。

こういう性格の人は、精力的に動くため、よく食べて肉が好きというタイプが多いのも一因です。

自分が心臓病になりやすいかどうか？

チェックしてみましょう。○が６?１０個の人は食生活や運動に注意しましょう。○が１１個以上の人は虚血性心疾患になる可能性大。心臓病の検査をうけましょう。

・魚よりも肉が好き。
・塩分が強めの味つけが好き。
・洋菓子が好き。
・食べることが好き。常に多く食べがち。
・野菜や海藻、大豆製品はあまり食べない。
・標準体重を10％以上オーバーしている。
・アルコールを飲む量が多い。
・生活の中心は仕事である。
・デスクワークや車での移動が多く、あまり歩かない。
・喫煙する。
・運動は特にやっていない。
・仕事でもなんでも、一度に二つ以上のことをやるのが好き。
・睡眠時間は１日６時間以下。
・スケジュールは詰まっていて、30分以上休めることはめったにない。
・旅行に出かけても、仕事の連絡に追われる。
・週末も、まとめて２日休むことはほとんどない。

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボリックシンドローム予防法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 07:00:04 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>心臓病の恐さ</title>
         <description><![CDATA[心臓病と聞くだけで、一般の人は突然の発作で倒れ、死にいたることもある病気と思いますが、中には狭心症はのように、短い発作で静かにしていれば治るし、また特効薬がある場合もあります。

これに比べ、心筋梗塞は血管の詰まった状態が長く続くので、血が流れず、心筋の細胞が死んでしまいます。心筋梗塞でも、素早く心臓の専門医に診てもらえば、回復することもあるのです。

問題は、周りに誰もいないところで倒れたり、重い発作で、一気に心臓の細胞が壊れてしまう場合は、死にいたるケースだということです。

狭心症とは、心臓の筋肉に１時的に血が行かなくなって、痛みの発作がおきます。この発作は軽いことが多く、比較的短時間で元にもどれます。

心臓の筋肉が、酸欠でゼイゼイいっている状態は１?１５分程度といわれます。狭心症には、ニトログリセリンがよく効きます。

誘因は、入浴、過食や過飲、家事、怒り、悲しみ、興奮、急ぎ足、走る、坂道や階段を昇る、冷たい飲み物、喫煙、冷たい風にむかって歩く、慣れない旅行、セックス、など、肉体的・精神的活動が高まった時に起こりがちの病気です。

心筋梗塞とは、冠動脈が詰まって、一定時間以上血流が行かなくなり、詰まった先の心筋の組織が死んでしまうもの。これは狭心症より、はるかに強い痛みで、ニトロは効かず、死の恐怖を伴います。

発作は３０分から数時間、時には５?６日、断続的に痛みます。発作の誘因は、狭心症のように活動時におこるのではなく、安静時や寝ている間に起こるとされています。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボリックシンドロームと病気のお話</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Jan 2008 06:02:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>心臓病のあれこれ</title>
         <description><![CDATA[心臓病は大きく分けると、以下のように分類されます。

・虚血性心疾患。
　狭心症や心筋梗塞はこれに分類される。動脈硬化が原因となるので、生活習慣病といえます。

・生まれつき心臓に問題がある先天性心臓病。肺動脈狭窄、心房中隔欠損など｡

・脈の乱れを起こす病気。
　心室細動、房室ブロック、不整脈、心房細動など。

・心筋の病気、心膜の病気、心臓弁膜の病気など。

・そのほかの病気。心肥大、精神的な原因から起こる心臓神経症など。


また、虚血性心疾患とは、心臓を動かしている心筋に血液が行かなくなる病気です。

心臓を取り囲む冠状動脈が、心臓専用の血管なのですが、この冠動脈が狭くなって血が流れにくくなり、充分な栄養や酸素が行かず、細胞にダメージを与えるのです。

この心臓に十分な血液が行かない状態を虚血といいます。
心筋梗塞と狭心症は虚血性心疾患の代表です。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボリックシンドロームと病気のお話</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 10:37:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運動で糖尿病を予防</title>
         <description><![CDATA[糖尿病の予防には、適度な運動が必要です。運動をしないとかくれ肥満という、体重が少なくても脂肪の多い体になりがち。

筋肉がやせて、基礎代謝が減っていまうので、運動しても痩せられない体になるからです。基礎代謝とは、眠っている時でも体が必要をするエネルギーのこと。

基礎代謝が減ると、同じ体格の人が同じ食事を摂っても、使うエネルギーが少ないので、結果的に脂肪になって蓄えられる分量が多くなってしまうのです。

運動をすると、体の中性脂肪を減らし、筋肉が付いて基礎代謝の活発な体に改善されていきます。運動といっても、１日に２０分くらいが目安。ちょとした日常の工夫でかまいません。

たとえば、外出するとき、少しだけ早めに歩くとか、スーパーへの買い物は徒歩で買いだめをせずこまめに行く。

歩くことが苦でなければ、1日1万歩を目標に。周囲の風景などを楽しみ、観察しながら歩くとよいでしょう。

また、泳げなくても、プールに通って水中を歩くのも効果的。3階までならエレベーターはやめて階段を使う、週に1度くらいは、隣の駅まで歩いてみるなど・・・。

また、テレビを見ながら、ストレッチをする習慣も効果があります。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボリックシンドローム予防法</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 31 Dec 2007 14:44:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>糖尿病を食事で予防</title>
         <description><![CDATA[糖尿病の予防は、まず肥満を防ぐこと。ご自分が肥満かどうかの判断は判断基準、ＢＭＩを計算すると分かります。

ＢＭＩ＝体重（kg)÷身長(m)÷身長(m)

ＢＭＩが18.5未満の場合、低体重。18.5以上25未満でしたら、普通体重。25以上が肥満となります。	  	  	  
	 
ちなみに標準体重は
標準体重=身長(m)×身長(m)×２２　で求める数値です。


食事はで気をつけることは、食物繊維が肥満の予防になりますので、１日に３５０ｇ以上の野菜を摂りましょう。３５０ｇのうち、緑黄色野菜を120ｇ以上とることを目標とします。

食事は規則正しい時間に、よく噛んで楽しみながら食べましょう。朝食もきちんと摂り、夜は寝る３時間前までには食べ終わりましょう。

日頃から、脂の多いものや、甘いものは食べすぎない。大勢で大皿から食べると、最終的に食べた量が分からず、食べすぎになるので、ひとり分ずつ取り分けて食べましょう。

基本は薄味です。濃い味はごはんを食べすぎてしまいます。テレビを見ながら食べると食べた量がはっきり分からない上、満足感もありません。

多いと思ったときには無理をせず残しましょう。このときお茶碗は小さいものにしたほうが効果的です。調味料は直接料理にかけず、小皿にとってつける方がかけすぎを防げます。

マヨネーズは油が多く、太りやすい調味料ですし、お醤油は減塩タイプに切り替えましょう。

自分がよく食べる食品、好んで食べる食品のカロリーを知りましょう。カロリーを知っていると、自分自身でメニューをコントロールする習慣がつきます。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボリックシンドローム予防法</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 30 Dec 2007 13:24:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたの糖尿病度をチェック！</title>
         <description><![CDATA[自分がどの程度、糖尿病にかかりやすいかチェックしてみましょう。当てはまる事柄が多いほど、その確率はたかくなりますよ。

まず、ストレスがたまっている。夕食が遅くドカーンと食べる。40歳以上である。お酒をたくさん飲む。ドリンク剤をよく飲む。おやつは必ず食べる。

食事時間が不規則。妊娠中に血糖値が上がったことがある。家族や親戚に糖尿病の人がいる。太っている。野菜や海草類をあまり食べない。

食べ過ぎている。朝食は食べない。運動不足である。脂っこいものが好き。ゆっくり休めない。甘いものが好き。などです。さて、あなたはいくつでしたか？

次に、糖尿病にかかっているかどうか？チェックしてみましょう。

肌がかゆい、かさつく。このごろ太ってきた。下腹部がかゆい。おしっこの回数が増えて、量も多い。甘いものが急にほしくなる。おしっこが出にくく、出ても残った感じがする。

疲れやすい。足がむくむ、重くなる。食べても食べてもやせる。手足がしびれたり、ピリピリする。とても喉がかわく。

視力が落ちた気がする。
食欲がありすぎていくらでも食べられる。

立ちくらみがある。尿のにおいが気になる。ちょっとしたやけどや傷の痛みを感じない。全身がだるいなど・・・。当てはまるものがある方は専門医の受診をお勧めします。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボリックシンドロームと病気のお話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Dec 2007 14:37:53 +0900</pubDate>
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         <title>糖尿病の種類</title>
         <description><![CDATA[糖尿病には、いくつかの種類があります。

・1型糖尿病
すい臓の細胞でインスリンを作るβ細胞が破壊されることで、体のインスリンの量が足りなり発症。小児期から始まることが多く、小児糖尿病、インスリン依存型糖尿病とよばれます。


・2型糖尿病
インスリンの働きが悪くなって起こるものと、インスリンの出る量が少なくなっておこるものがあります。日本では、９５％以上がこの糖尿病といわれ、運動や食事など、生活習慣が深く関係しています。


・遺伝子異常や、ほかの病気や薬剤の作用によるもの
遺伝子の異常や薬剤が原因の場合。また、その他の病気、肝臓病や膵臓病、免疫異常などが原因によっておこる場合があります。


・妊娠糖尿病
妊娠中に発見された糖尿病で、新生児に合併症がおこることがあります。


日本では2型糖尿病がほとんどで、食べすぎや運動不足など、日常的な生活習慣に起因してるものです。逆に言えば、日常的な心がけで防ぐことが可能だったわけです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボリックシンドロームと病気のお話</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 18:41:36 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>糖尿病って、なんだっけ？？</title>
         <description><![CDATA[糖尿病とは、血液中の血糖値が高くなる病気です。

人の身体は食べ物を消化することで、ブドウ糖が作られ、ブドウ糖は血液の流れにのって、体や筋肉、臓器を動かすエネルギーとなります。

血糖値とは血液の中にこのブドウ糖がどれくらい含まれているかを示す値です。

糖尿病になると、ブドウ糖がエネルギーを必要としている細胞に運ばれず、血液中にあふれてしまうのです。

インスリンは、ブドウ糖をコントロールしているホルモン。糖尿病はこのインスリンととても深くかかわっているのです。

食後に血糖があがらないように調節する役割を持っていますが、ブドウ糖を脂肪やグリコーゲンに変えて蓄えたり、細胞に送り込んでエネルギーに変えたりする働きももっています。


インスリンが働かないと、筋肉や内臓に必要なエネルギーが運ばれないので、全身のエネルギーが足りなくなってしまうのです。

糖尿病の患者さんが自分でインスリン注射をすることはよく知られていますが、体内でインスリンが作られなくなった場合、注射という方法で取り入れているのです。


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         <pubDate>Thu, 27 Dec 2007 19:58:40 +0900</pubDate>
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         <title>脳卒中のリハビリは？</title>
         <description><![CDATA[脳卒中をわずらってしまった場合、入院直後からリハビリが始まります。

まずは、関節を動かす、正しい姿勢を保つ、大意を変える、動かない手足を良い位置に保つなど、体の動き自体はさほど大きなものではありませんが。

ずっと寝ていると筋肉が弱ったり、関節が固まったりするのを防ぐため行います。

容態が回復してきたら、自力で座ったり、歩いたりの訓練もします。退院してから、もとの生活に近づけるため、寝返りをうつ、起き上がるなど、日常の動作を訓練します。。

脳卒中のリハビリ中は、介護保険に認定されれば、病状に合った介護が受けられますので、ご家族の負担はいくらか軽減されます。

家族は、患者さんの心の支えになってあげることが一番の役割。なんでも手を差し伸べてやってあげることがマイナスのこともありますから。

脳卒中の治療は発症直後から２?４週間程度、診断、治療、リハビリが並行して行われます。その後、退院してからは、施設や自宅で、リハビリを続けることが大切です。


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         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 16:35:53 +0900</pubDate>
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         <title>脳卒中で倒れたら・・・</title>
         <description><![CDATA[家族や同僚が脳卒中で倒れたら、まず衣服をゆるめて、救急車を呼びます。脳卒中の場合は、できるだけ早く手当てをすることが重要なのです。

ただし、救急車を呼ぶ前にはあわてずに、次の事を確認します。意識があるか？呼吸をしているか？吐いていないか？吐きそうだったら、横向きに寝かせ、気道を確保します。

救急車の人が来たら、発作から今までの様子を正しく伝えます。病院が選べるなら、万一に備えて、脳外科のある病院を。

病院では問診で、発作の様子や、本人や家族の病気を聞かれ、治療の方針が決まります。

手術が必要なければ、血栓を溶かしたり、血小板が固まりにくくする薬による治療で様子をみることもあります。その他に、肺炎の予防、体液電解質や栄養の管理も大切になってきますです。


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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 16:34:12 +0900</pubDate>
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         <title>脳卒中の予防　その２</title>
         <description><![CDATA[脳卒中の予防として、適度な運動をし、ストレスを減らすことも大切。飲酒の量やタバコにも気をつけましょう。

１日の飲酒については、次のいずれかひとつにおさえます。日本酒なら１合以内。

ビールは中瓶１本(500cc)、ワインはワイングラス２杯まで(200cc)、焼酎はぐいのみ１杯（70cc)、ウイスキーやブランデーならダブル１杯（60cc)程度。

たばこはすべての生活習慣病の危険因子でもあります。ぜひともやめましょう。まわりの人の健康にも有害です。

日頃の運動は散歩や水泳が、続けやすい有酸素運動です。脂肪を燃やすばかりでなく、高血圧や糖尿病を改善する効果があります。

　また、カッと怒ることでも血圧はあがります。ストレスがたまっても血圧が上がります。ストレスの少ない生活、心にゆとりをもつよう、心がけましょう。　

昔から言われることですが、脱衣場やおトイレは暖かくしておきましょう。お部屋は暖房していても、お風呂やおトイレ、廊下などは暖房していない家庭が未だに多いのです。

寒い日にいきなり寒い場所で服を脱ぐと、急に血圧があがりますので、十分注意が必要です。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボリックシンドロームと病気のお話</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Dec 2007 17:41:32 +0900</pubDate>
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         <title>脳卒中を予防する　その１</title>
         <description><![CDATA[脳卒中を予防するには減塩が大切です。

高血圧を防ぐには１日の塩分摂取量は１０ｇ未満に。すでに高血圧になっている人は７ｇくらいを目指します。また、塩分を体から出すために、カリウムを多く含む食品を意識して摂りましょう。

野菜、果物、キノコ類などです。
食生活は、薄味が基本。これは慣れです。

そのためには、だしを効かし、香辛料やハーブをきかした味付けをする。お酢や、柑橘類などの酸味を利用するのもよいでしょう。

甘みが濃いと、塩分も濃くなりがちなので、砂糖やみりんも控えましょう。手軽なところでは、減塩しょうゆに切り替える。

味見をせずに、いきなり醤油やソースなどの調味料を使わないなど、心がけでかわることもけっこうありますね。。


また、コレステロールを増やさないために、乳脂肪をとりすぎないこと。卵黄は１日１個程度に。甘いものは控えめに。

脂身の肉、インスタント食品やスナック類を控える。反対に青背の魚を積極的にとる。植物性の油を使う。食物繊維を多く摂ることもその効果を促します。


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         <pubDate>Sun, 23 Dec 2007 18:08:31 +0900</pubDate>
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         <title>脳卒中の危険因子＆予防</title>
         <description><![CDATA[脳卒中の予防の最大のポイントは高血圧にならないことです。

まずは塩分を控えること。

塩分の過剰摂取は体内の塩分濃度をさげるために、水分を血管にたくさん吸収するので、血液の量がふえ、結果的に血圧が高くなります。

また、カリウムは塩分を体から出す働きがあるので、カリウムを多く含む野菜や果物を多く摂ることも効果的です。

ただし、高血圧は生活習慣も重要な鍵ですから、生活習慣の改善はとても大切です。


以下、脳卒中の危険因子を列挙します。

飲酒（1日１合以内にする）。たばこ（１日４０本吸う人は、すわない人の４倍、脳卒中で死亡しやすい）。

運動不足（食事で摂ったカロリーが消費しきれず、肥満になるだけでなく、高血圧や糖尿病、高脂血症になりやすい）。

肥満（高血圧や糖尿病などの原因になる）。高血圧（脳卒中にかかりやすい）。

高脂血症（脳梗塞になりやすい）。

糖尿病（糖尿病の人は正常な人に比べ、脳卒中で死亡する率が、２?３倍になる）。

心臓病（脈の乱れは、心臓でできた血の塊が血流にのって、脳の血管をつまらせ、脳梗塞の原因になる）。


メタボリックシンドロームはひとつの病気が次の病気を引き起こしていく連鎖が怖いのです。


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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メタボリックシンドロームと病気のお話</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Dec 2007 20:10:44 +0900</pubDate>
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         <title>脳卒中になりやすさ＆前兆チェック</title>
         <description><![CDATA[以下は、脳卒中にかかりやすかどうかのチェック項目です。

60歳以上である。高血圧である。高脂血症である。糖尿病である。完璧主義である。家族や親戚に、脳卒中にかかった人がいる。

味付けの濃いものが好き。脈が乱れることがよくある。脂っこいものが好き。太っている。味見をせずに調味料をかけることが多い。

お酒をたくさん飲む。果物を食べることが少ない。たばこを吸う。野菜をあまり食べない。運動不足である。ストレスがたまっている。ゆっくり休めない。

次は脳卒中の前兆のチェック項目です。ただし、これらが全部出るわけではありません。

また、一時的に短時間、５?１５分くらいだけですので、見逃さないよう気をつけましょう。

からだの片側がしびれたり、手足に力が入らない。足がもつれて歩けない。急に言葉が出なくなる。ろれつがまわらない。

人のいうことが一時的に理解できない。ものが二重に見える。片眼が見えなくなったり、視界の半分が見えない。食べ物が一時的に飲み込めない。

気になる項目があったら、なるべく早く専門医を受診しましょう。


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         <pubDate>Fri, 21 Dec 2007 23:17:56 +0900</pubDate>
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