2008年01月03日:カテゴリー
心臓病になりやすいか、チェック!
冠動脈硬化の危険因子としては、高血圧・高脂血症・喫煙・高血糖があります。これには遺伝も関係し、虚血性心疾患の家族歴がある人も要注意といわれます。
また、これらはその人の性格にも起因し、負けず嫌い、思いどおりにならないとイライラする、支配欲や成功への欲求が強い、せっかち、気性が激しく自信家。
こういう性格の人は、精力的に動くため、よく食べて肉が好きというタイプが多いのも一因です。
自分が心臓病になりやすいかどうか?
チェックしてみましょう。○が6?10個の人は食生活や運動に注意しましょう。○が11個以上の人は虚血性心疾患になる可能性大。心臓病の検査をうけましょう。
・魚よりも肉が好き。
・塩分が強めの味つけが好き。
・洋菓子が好き。
・食べることが好き。常に多く食べがち。
・野菜や海藻、大豆製品はあまり食べない。
・標準体重を10%以上オーバーしている。
・アルコールを飲む量が多い。
・生活の中心は仕事である。
・デスクワークや車での移動が多く、あまり歩かない。
・喫煙する。
・運動は特にやっていない。
・仕事でもなんでも、一度に二つ以上のことをやるのが好き。
・睡眠時間は1日6時間以下。
・スケジュールは詰まっていて、30分以上休めることはめったにない。
・旅行に出かけても、仕事の連絡に追われる。
・週末も、まとめて2日休むことはほとんどない。